2025/12/25 09:04



以前祖母に貰った“飯籠”は我が家で使っております。

どういう風に使っているかと言うと、ちょとした野良仕事の時に持って出かけたり、道具や収穫物を入れたり、たまにお菓子を作った時運ぶ籠としてちょうどいい。

“ちょうどいい”って何なんですかね、そういう時ってありませんか?


飯籠は、、、

・底までが浅く、脚がついていて外でもストレスなく使える。
・蓋は使ってない。(いちいち開け閉めするのが面倒)
・丈夫な持ち手が付いているのでガシガシ使っても安心


毎年冬の中盤、唇が乾燥し寒さの厳しくなる頃、山の草や葉っぱが落ち着いて静かになります。そうなると決まって山にあるサワーポメロの木に収穫へ向かいます。ソフトボールより大きなポメロの果実を籠に入る分だけちぎってきて少しずつ食べます。

冬場の柑橘ビタミンはありがたいのです。その時飯籠は大活躍するのですね。




ひとそれぞれの“ちょうどいい”があるから一概には言えないけれど、自分のちょうどいい所を知ることも、誰かのちょうどいいを聞いてみるのも大事なのかなと思うのでした。


※自分のホームページなのだけど、まだ実感がわかずまだ通い馴れてませんが少しずつ気をかけていけば変わるような気がします。自分の居場所を誰にも知られずに準備するのってたのしい。